塗膜防水

液状材料を施工時に混合・撹拌し、下地に規定量を塗布し反応硬化させて防水層を形成する工法です。液状材料のため複雑な形状にも納まりやすく、狭い場所や設備基礎回りなどに多く使われています。


アスファルト防水

数枚のアスファルトルーフィング類を熱熔接した丈夫なアスファルトシートで順次重ね合わせて防水層を形成します。

旧約聖書のノアの箱舟にも登場する古くから信頼性の高い防水材料で、RC造(コンクリート造)、SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)などの建物の防止に多く使われています。仕上げは、防水層の上をコンクリートで保護する押さえコンクリート仕上げ(熱工法)と、ゴムアス防水の常温工法・トーチ工法などがあります


シート防水

シート防水は職人の腕次第で、全く防水機能を果たさない施工事例もあります。

当社ではそう言った問題とは無縁です。しっかりと基礎を身につけた職人が誠意を持って施工いたします。


FRP防水

ガラス繊維マットに樹脂を塗り固め、防水層を形成します。施工時、継ぎ目が殆ど無くなる為シームレスな防水面を築くことができます。


外壁補修

外壁は、家の一番外側にあって家を風雨や紫外線、暑さ・寒さから守ってくれるものです。外壁が劣化すれば雨水などが壁内部まで浸食して家の寿命が短くなるほか、断熱効果も失われてしまいます。外壁は常に外気や風雨にさらされていますので、家の中では屋根と同じく傷みやすい場所の一つです。ひび割れなどを修理するのはもちろんのこと、一見して外壁に問題が無いように見えても、定期的に補修や工事を行わなければなりません。


シーリング工事

環境によってことなりますが、紫外線等の影響を受けて、約5年を過ぎたあたりからシーリングのひび割れ・肉やせ・はく離等の劣化がはじまります。

経年劣化が始まると、防水性や伸縮性が失われ、雨漏りや外壁のひび割れの原因となりますので、定期的にシーリングの状態を確認することが大切です。